サンフランシスコ|最も古いシーフードレストラン
GDC1でサンフランシスコに滞在。Day2
今日の予定は、レジストレーション、セッション聴講、ボールパークでのOpening Night、そして会食。
午前中にGDCのレジストレーションを済ませ、会場を見学する。
本日のサンフランシスコも嫉妬したくなるような快晴だ
今年からGDCのビジュアルが大きく変更された
[GDC] Festival of Gaming の []を通り抜けてセッション会場へいく
LEVEL UP
去年ライブペイントしていたMuralは、今回で裏側を塗るのかも?
ひたすらセッションを聴講し、どこかの引き出しに入れたままの英語の脳を無理やり引っ張り出す
GDCのセッション、前半の方が質が良い気がする。気がするだけかもしれない
フレーバー付きのスパークリングウォーターがお気に入り
Whole Foods
ランチはWhole Foods Marketの量り売りのデリを公園で食べる。
昨日述べた通り、食べられるものが少ないのでこのデリは非常に重宝する。
(実際、毎日この定点観測ランチが続くことになる)
カレーとレモンライスあれば、ランチはどうとでもなるのだ:)
Oracle Park
午後もひたすらと英語の脳を回転させひたすらセッション聴講
脳を焼き切った夕方、オラクルパークで開催されるOpening Nightへ向かう
何が催されるのかは全くわからない!
人気のない道を歩き、オラクルパークに向かう(まあまあ遠くないか)
MOSCONE CENTERからまあまあ歩かされた
大昔にうちの海外支社がここに入っていたな…懐かしい
到着
エントランスにレトロゲー
球場のエントランスではレトロゲームが並べられ、フリープレイで楽しめるようになっている。
これオークランドのMADE2から持ってきたものではないかな?
この記事を参照
本当に貸切だ
唐突に映画が上映される
あとはフードとビールが注文できるくらい
何か催し物でもあるのかと思いきや、フードコートとビール販売、あとは唐突にスクリーンで爆音で映画が上映されるのみだ
アメリカの人はなぜか屋外で映画を流したがるが、いまいち文化を理解しきれていない。
寒いのでそそくさと会食へ移動することとした。
いや、なんだったんだろうなあれは
The Old Clam House
会食は郊外のThe Old Clam House3へ。
サンフランシスコで最も古いシーフードレストランとされている場所だ。
ダウンタウンからはかなり離れており、なんなら治安も悪い場所にあるのでWaymoでベタ付けをおすすめする
Clam broth
おそらくBloody Mary
Oysters
自動的に全員分出てくる暖かいクラムショットがとても美味しい。
クラムを使ったカクテル(おそらくブラッディメアリー?)もユニークで良い
ここはいい店だ
生牡蠣もネガティブな要素はなく、盛りもよく非常に具合がよかった
ダウンタウンで食べるより価格もそこそこ低い
ここはいい店だ(2回目)
Sizzling Iron Skillets
Clam House Cioppino
ザ、アメリカなバーカウンター
巨大な鉄板で焼かれたグリルシーフードはちょっとしたお祭りかと思う迫力。
チョッピーノも間違いなく美味しい。
サービススタッフのお兄さんのラフなフレンドリーさも心地よい。
「おれ、前はゲーム配信で生活してたんだぜ!いまはここで働いてるけどな(意訳)
ここはいい店だ
日本語の情報がなく、あまり知られていない感があるが、このまま知られて欲しくない。
私だけのとっておきとして残しておきたくなる良店であった
帰りもWaymoベタ付け
いつものパブでシシトウペッパー
Tunnel Topもちょっとだけ顔を出し
深夜までやりきった
実は時差ボケが全然治っていない。
気合いとアルコールの麻痺で、深夜まで起き続けた。
ようやく、今夜はやっとぐっすり寝ることができそうな気がする。
なお、いつものパブのシシトウペッパーは、もうすでにクセになっている節がある
毎日でも食べたい
Footnotes
-
Game Developers Conference https://gdconf.com ↩