サンフランシスコ|シシトウペッパーに救われる
Game Developers Conference(GDC)1の出張で、サンフランシスコに滞在。
NH108、羽田23時発のフライトでSFOに降り立ったのは現地時間の16時。
MPCアプリで事前申請をしていたので入国は早く、17時には空港を出ることができた。
エコノミークラスで身体はボロボロで、よぼよぼと短い歩幅で駅に向かう
夕方なのに外はバリバリの快晴。太陽が高い
BART 空港直結で使い勝手が良い
利用客は少ない
まぶしい
寝不足、時差ボケにこの明るさが目に沁みる
そうだ、こちらは日が傾くのが遅かったんだと、西海岸に来たことを実感する。
日本人は皆口を揃えて、BARTは危険だから乗るな、タクシーを使えと言う。
私は、時間帯を気をつければ乗っても問題ないと思っている。
パーソナルスペースを主張する
(駅のエレベータの中で用を足す人や、謎の注射器を持って社内をうろつく人間には遭遇したことがあるが…
訂正。ある程度海外に慣れていて、自衛できる人は乗ってもいい。
かもしれない
ようやく落ち着ける…
ユニオンスクエア周辺のホテルは当たり外れが大きい。
ホテルは良いが極端に坂の上で疲労困憊するか、ダウンタウンの中心で設備が古いか、単純にうるさいかだ。
トイレやバスタブは問答無用で詰まる。本当に詰まる。
今回はユニオンスクエアの1ブロック北側、老舗のBeacon Grand A Union Square Hotelを選択。
良いホテルだと助かるな…(願望)
Tad’s Steakhouse
寝不足なのに寝れない。
時差ボケのまま横になるが全く寝れないので、マーケットでバドライトを買ってきて冷蔵庫にぶち込む。
景気付けに1本飲んで、飯でも食って寝るのが良いと判断して外へ出る。
比較的安価にステーキを食べられると聞くTad’sにウォークイン
チーズベッタリのソース
ステーキにもバターwithチーズ
アメリカの肉(&ビールで52.45ドル/8600円)
私はチーズやマヨネーズが苦手な人種なので、この手のソースは全て絶望的に食べられないのである
ソースの選択肢は限られ、全て食べれなかったので諦めて一番上のソースを選ぶ
正直に申し上げると、ソースなしで肉だけ食べるのが一番美味しかった。
これからのアメリカ滞在は、物価と、そもそも食べられる食さがしの戦いだ。
Tunnel Top Lounge and Bar2
まだ寝れないのでBarでシグニチャーだというカクテルを飲む。
同じく出張の同業の知り合いも合流した。
Last Drop Tavern3
いつものパブに移動する。
ここのシシトウペッパーにはいつも救われている。ソースは別皿で、シシトウは単なる素揚げだ
これにソルトをお願いして自分で振りかけたら、素朴な野菜のグリルの出来上がり
Footnotes
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Game Developers Conference https://gdconf.com ↩