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@hosi_mo

Ryosuke Nishida

テクニカルディレクター @ WFS
C++ / C# | Game Development

料理と相撲と風呂がすき

富山 | リベンジ富山ブラック


2泊3日で富山へ。
富山市ガラス美術館へ向かう。
ホテルの目の前から美術館の近くまで路面電車が運んでくれた R0010040.JPG またレトロ車両にあたる R0010022.JPG 隈研吾みを感じると思ったらやはりそうだった
ほとんど図書館が占める建物の中に常設展と企画展のスペースが用意されていた
高校の頃、よく図書館で勉強をしていたなと当時を思い出す

IMG_4350.jpeg アクアフレッシュみたいな箸置きを購入

IMG_4355.jpeg D&DEPARTMENT

IMG_4358.jpeg 流石に椅子は持ち帰れない

IMG_4359.jpeg 富山店にはカフェが残っているのか
D&DEPARTMENTの富山店でも鋳物の箸置きを購入。
小さくて自分への土産にちょうどいいから買いがちである

九品仏にあるD&DEPARTMENT TOKYOのカフェにはたくさんのカリモクが並んでいた。
空間にゆとりがあり、名古屋のカフェ文化の延長線にあるつくりで懇意にしていたがいつの間にか無くなってしまっていた。

富山店のカフェでその当時に近い雰囲気を感じ嬉しい

当時のブログ


岩瀬地区へ

昨夜の酒場の板前に勧められた岩瀬地区へ向かう
確かに古い建物が多く、街並みは美しい

IMG_4363.jpeg 何かわからず入ったらブルワリーだった

IMG_4364.jpeg 古い建物を生かしている

IMG_4368.jpeg 満寿泉直営の沙石で試飲

IMG_4367.jpeg マスを購入して試飲ができる

IMG_4377.jpeg 海の方まで行くと少し寂しい


ひとしきり歩き疲れたので、マンテンホテルのサウナで立山連邦を眺める
水風呂も浴室もほぼ貸切だ
富山自体に人が少ないのか、連日どこに行っても混雑を感じることがなく落ち着く

静かに過ごすにはよい旅先だ

夜、Google Mapで目星をつけていた酒場に入るも、相性がよくないようでそそくさと出てしまった。
やはり昨日と同じ酒場にいこう

IMG_4390.jpeg やり直しスタート

IMG_4393.jpeg いま捌いてくれたアジ

IMG_4394.jpeg 昆布締め。富山名物らしい

IMG_4395.jpeg 塩焼き

IMG_4397.jpeg アジのアラはじっくりと素揚げしてくれた

IMG_4401.jpeg ここに来て正解
岩瀬では満寿泉の酒蔵をみることができた。当然、注文するのは満寿泉だ

「昨日教えてくれた岩瀬、いってきましたよ
板前の手が止まり少し微笑んだ。穏やかな時間が流れている

やはりいい店だ。このお店のために富山に来たことにしよう
なぜかまた富山ブラックが食べたくなる。今夜はあの塩っぱさと仲良くなれるかな IMG_4408.jpeg 昨日より味の薄そうな方を注文する

IMG_4411.jpeg やはり白米が必要だった


これは米がないと食べられない。麺を口に放り込み、米で味を緩和させる
決してスープは飲んではいけない
ああ、昨日と同じことをしている

富山ブラックは鬼門だ