富山 | リベンジ富山ブラック
2泊3日で富山へ。
富山市ガラス美術館へ向かう。
ホテルの目の前から美術館の近くまで路面電車が運んでくれた
またレトロ車両にあたる
隈研吾みを感じると思ったらやはりそうだった
ほとんど図書館が占める建物の中に常設展と企画展のスペースが用意されていた
高校の頃、よく図書館で勉強をしていたなと当時を思い出す
アクアフレッシュみたいな箸置きを購入
D&DEPARTMENT
流石に椅子は持ち帰れない
富山店にはカフェが残っているのか
D&DEPARTMENTの富山店でも鋳物の箸置きを購入。
小さくて自分への土産にちょうどいいから買いがちである
九品仏にあるD&DEPARTMENT TOKYOのカフェにはたくさんのカリモクが並んでいた。
空間にゆとりがあり、名古屋のカフェ文化の延長線にあるつくりで懇意にしていたがいつの間にか無くなってしまっていた。
富山店のカフェでその当時に近い雰囲気を感じ嬉しい
岩瀬地区へ
昨夜の酒場の板前に勧められた岩瀬地区へ向かう
確かに古い建物が多く、街並みは美しい
何かわからず入ったらブルワリーだった
古い建物を生かしている
満寿泉直営の沙石で試飲
マスを購入して試飲ができる
海の方まで行くと少し寂しい
ひとしきり歩き疲れたので、マンテンホテルのサウナで立山連邦を眺める
水風呂も浴室もほぼ貸切だ
富山自体に人が少ないのか、連日どこに行っても混雑を感じることがなく落ち着く
静かに過ごすにはよい旅先だ
夜、Google Mapで目星をつけていた酒場に入るも、相性がよくないようでそそくさと出てしまった。
やはり昨日と同じ酒場にいこう
やり直しスタート
いま捌いてくれたアジ
昆布締め。富山名物らしい
塩焼き
アジのアラはじっくりと素揚げしてくれた
ここに来て正解
岩瀬では満寿泉の酒蔵をみることができた。当然、注文するのは満寿泉だ
「昨日教えてくれた岩瀬、いってきましたよ
板前の手が止まり少し微笑んだ。穏やかな時間が流れている
やはりいい店だ。このお店のために富山に来たことにしよう
なぜかまた富山ブラックが食べたくなる。今夜はあの塩っぱさと仲良くなれるかな
昨日より味の薄そうな方を注文する
やはり白米が必要だった
これは米がないと食べられない。麺を口に放り込み、米で味を緩和させる
決してスープは飲んではいけない
ああ、昨日と同じことをしている
富山ブラックは鬼門だ