富山 | 富山ブラックを舐めていた
2泊3日で富山へ。
「寿司といえば、富山。」
このキャッチコピーで観光誘致しており、ネットサーフィンしているとこのテキストを何度も目にする。
寿司といえば、富山。もう寿司が気になって仕方がない。
マイルも溜まってることだし、富山いっちゃいますか
窓から見る山が険しすぎる。これが立山連峰か
羽田から近いのでトイレの心配がない。窓側の座席にした。
長野を通り越すあたりから眼下に広がっていた山がぐいぐい飛行機に近づいてくる。
飛行機の高度は下げているわけではない。 立山連峰、ちょっと大きすぎやしませんか?
とやま鮨 海富山
駅近ですぐ入れる寿司屋にすべりこむ。富山湾鮨というお決まりセットを見つける
鮮度抜群・魚種豊富な富山湾の地魚をネタにした、「富山に来た方だけが堪能できる 贅沢な寿司」それが「富山湾鮨」です。 https://www.toyamawan-sushi.jp
ランチにしては少し高いけど、これ食べにきたわけだしねと自分を説得する。
初手から具合のいい寿司に出会うことができた
なお、スーツケースを持ったままだ。これは旅行で富山に来ましたと顔に書いてあるな
駅直結で路面電車に乗れる
木製の座席に座布団。テーブル付き
渋い車両に遭遇
今回のホテルは友人の勧めで富山マンテンホテルを手配した。
北陸のローカルなビジホチェーンで、いい意味で古く落ち着くらしい。
サウナも付いていた。確かに良いホテルだ
ホテルの目の前を路面電車が走ってゆく。部屋に路面電車のブレーキ音が入ってくるが、これはこれで心地よかった
ホテル脇を流れる川
水ばかり見ていた気がする
ホテルのサウナが素晴らしかった。最上階の展望風呂からは立山連邦が一望できる
水風呂は”立山連邦の伏流水”と書いてある。富山の水を全身で感じることができた
目星をつけていた酒場に向かう
刺身盛り合わせ。左上は昆布締め
地元の酒を選ぶ
刺し場の老紳士然とした店主と思しき人物が、馴染みの客に勧められたグラスビールを口に少し含む。
手元の包丁にはまったく狂いがない
ここはいい店だ
焼き揚げ場では、物腰の柔らかな板前がテキパキと手を動かしながら客と談笑していた
目の前で捌いてつくるアジフライ
酒がしみる
飯でも、飲みでもどちらでも
板前に、富山駅の北のほうにある岩瀬地区を勧められた。街並みが古く散策には良いらしい。
明日の予定候補が決まった。
付かず離れずの距離感で居心地の良い酒場に出会えてうれしい。明日もまたこようかな
この勢いで富山ブラックに挑戦をしてみよう
しょっぱいオブザイヤー受賞
富山ブラックを舐めていた。
想像の10倍はしょっぱい。東京の濃いと言われる蕎麦つゆの方がよっぽど優しいと感じる
スープの色が染み、麺が見たことない色をしていた
急いで米を注文
これは米がないと食べられない。麺を口に放り込み、米で味を緩和させて食べる
決してスープを飲んではいけない
つづく