台北 | 初めての滷味
4/29-5/3
四泊五日で台北へ
羽田第二の国際線ターミナルは初めてだ
ANA国内線ターミナルから右にまっすぐ行った先には、知らない空間が広がっていた
広々として景色がよい
カード付帯でプライオリティパスがついていた
ここから発着する便はまだそこまで多くないようで、比較的快適に過ごせる
ラウンジも人の気配がなく、景色もよくアルコールも充実しているので早めにきてのんびりしてもよさそうだ
松山空港では可愛いビーグルが出迎えてくれた
ラッキーランドに当選
南京西通り沿いにあるホテルへチェックインし、風呂の確認をすると謎に光るジャグジーがついていた
迪化街や寧夏夜市が近く、観光するにはよい立地と見込んで予約したが
ちょっとえっちなホテルだったのかもしれない
まずはビールだ。
寧夏夜市近くのコンビニで台湾ビールクラシックを素早く購入し、大量の汗で乾いた身体を潤してゆく
台湾ビールはよく冷えたクラシックが好ましい
寧夏夜市は、私には観光のニュアンスが強く感じ、鶏肉飯を1杯食べ夜市を後にした
嘉義火鷄肉飯
視界に入った臭臭鍋の文字に異国を感じる
結局ホテルの近くで水餃子をテイクアウトし、足りないかもしれないので滷味の店に入ってみる
水餃子はいくらあってもいいでしょう
滷味の店を発見
茶色く味付けされた内臓がたくさん並んでいる
滷味は何度か見かけたことがある。トングで好きな食材をお盆に乗せ、おでんのように煮込んでもらうもの。
または、茶色く味付けされてそのまま食べるもの。この店はどっちのスタイルなんだろう
とにかく指差しでいくつかの内臓を指定する
調理担当が手早く適量をトングでつかみ、まな板の上でぶつ切りにする
ビニール袋に一緒くたに放り込み手渡しされた
どうやら茹でたりせずそのまま食べるもののようだ
ビニール袋のクオリティが高い。持ち帰り文化の影響か
初日、ノープランにしてはなかなか良い食事となった
賞味期限が18日の台湾ビール。
ぼくには少し酸味が強すぎるようで、クラシックの方が良いという学びをえた。
つづく