上海 | 蟹黄麺とはなにか
四泊五日で初めての上海滞在。
空港からタクシーで中心部へ向かう
黄浦江に架かる大きな橋を過ぎると、幾重にも重なる高層ビルが見えてきた
追い越す瞬間の車間の近さにドキドキする
滞在するホテルは南京通り沿いにある
ホテルから一歩出ると、やたらとうるさい呼び込みに話しかけられる
そんな場所にしばらく滞在することになった
ホテルのエントランスではMoon Bootsが流れていた。昔、一緒のイベントでDJしたことがあるぞ…
まずは飯だ。
数時間後に誕生日になることを気遣ってくれ、私のリクエストの上海蟹を食べることとなった
上海蟹食べちゃっていいんですか
大通りから離れ、地元民らしき人の気配がする通りを目指す
店の看板に蟹黄面の文字。上海蟹の味噌の麺?これにしましょうか

滞在中はこの純生のビールをよく見かけた。瓶にSUNTORYと書いてあることに今気づく
雑多な盛り具合になぜか安心感を覚える。この店は大丈夫そうだ
蟹黄面が運ばれてきた
つけ麺ではなく、この蟹味噌と身が入ったソースを麺の上にかけて混ぜるようだ
調子に乗って大を頼んでしまった。食べきれない
ほほう
これはいいものだ
上海の人々は 日常的にこんなにも幸福な食事ができるのか
実際に街を歩くと、蟹黄面を出している店はかなり多い
マツサーズ
夜に到着し、飯を食っただけである
明日からのスケジュールを考えると、今日は観念して早く寝る方が良さそうだ
見上げると 奇抜な形をした やたら大きな上海タワーがこちらを見ていた
つづく